2年
ファッションプロモーションコース


文化服装学院ファッション流通科 2年
ファッションプロモーションコース
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Niina Fukui
本メディアは、美術館を「知識を得る場所」ではなく、自分の感情に静かに向き合える居場所として捉え直すことをコンセプトとしています。展示で心が動いた瞬間や言葉にしきれない余韻を丁寧にすくい上げ、その後に立ち寄りたくなるカフェや過ごし方まで含めて提案することで、日常の中に小さな心の余白を生み出すことを目指しています。

PR Site

Promotion Plan
is
広告らしさを抑えたポスターやZINEを制作し、世界観に自然に触れられる接点を設計しました。文化施設や大学、書店など感性への関心が高い場所に設置し、「気になる」という感情からWebサイト訪問へと行動がつながる流れを目指しました。




Production Process
is
自身の美術館体験の振り返りから制作はスタートしました。展示を見たあとに心に残る感情や、言葉にならない余韻に着目し、「鑑賞のあとまで含めた体験」を届けることを軸に設計しています。作品の解説ではなく、揺れた気持ちやその日の過ごし方に寄り添う視点を大切にしました。その世界観をより深く伝えるために、WebだけでなくZINEやポスターへも展開。偶然手に取る、ふと目に入るといった体験も含め、世界観が点ではなく線としてつながるよう、各媒体の役割や接点を意識しながら制作を進めました。
Exhibition Scene
is
展示空間では、オウンドメディアのイメージカラーである赤を基調に、ZINEやポスターと視覚的な世界観を統一しました。色彩や余白のバランスまで丁寧に設計することで空間全体に空気感を持たせ、来場者が自然と足を止め、ゆっくり世界観に浸れる展示を目指しました。






ZINE
is

Thanks!

展示空間では、オウンドメディアのイメージカラーである赤を基調に、ZINEやポスターと視覚的な世界観を統一しました。色彩や余白のバランスまで丁寧に設計することで空間全体に空気感を持たせ、来場者が自然と足を止め、ゆっくり世界観に浸れる展示を目指しました。

ZINE








