2年
ファッションプロモーションコース


文化服装学院ファッション流通科 2年
ファッションプロモーションコース
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Daichi Kondo
私たちは、餃子を食べている。同時に、時間を食べている。路地裏の湿った空気、油のはぜる音、赤いテーブルのざらつき。ひと皿の向こう側には、いつも物語がある。餃子図鑑は、餃子を紹介するメディアではありません。どんな日に、どんな街で、どんな餃子を、誰と(あるいは一人で)食べたのか。その体験を、文章と写真で記録するメディアです。この図鑑が、あなたの記憶のどこかと静かにつながることを願って。

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Promotion Plan
is
餃子を「食べ物」ではなく「カルチャー」として伝えるため、映画の予告編を模したムービーと、雑誌POPEYEを想定したタイアップ記事を企画しました。ターゲットが日常的に触れている映画や雑誌の文脈に餃子図鑑を登場させ、自然な共感と認知の獲得を目指しています。




Production Process
is
町中華で餃子を食べる時間が、いつのまにか自分にとって大切な習慣になっていました。なぜこんなにも記憶に残るのか。その理由を探るため、日常の食事を記録することから制作を始めました。実際に街を歩き、店に入り、餃子を食べ、その場で感じたことを文章に落とし込み、写真に収めています。Web、ZINE、展示へと展開しながら、体験をどのように伝えるかを試行錯誤し続けました。
Exhibition Scene
is
オウンドメディアと同じ世界観になるよう構成し、餃子図鑑をリアルな「場」として展示しました。来場者が付箋に餃子の好きなところを書いて貼る参加型の仕掛けを用意し、「美味しそう!」といった生の声も多くもらいました。コンテンツを体験として楽しんでもらえる展示を目指しました。






ZINE
is

Thanks!

オウンドメディアと同じ世界観になるよう構成し、餃子図鑑をリアルな「場」として展示しました。来場者が付箋に餃子の好きなところを書いて貼る参加型の仕掛けを用意し、「美味しそう!」といった生の声も多くもらいました。コンテンツを体験として楽しんでもらえる展示を目指しました。

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