文化服装学院ファッション流通科

2年

ファッションプロモーションコース

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文化服装学院ファッション流通科 2年

ファッションプロモーションコース

ZINE

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カイサ アリヴィア ダウライ

トゲトゲの飾り_トゲは10個

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17

just a little bit more

カイサ アリヴィア ダウライ

KAYSA ARIVIA DAULAY

「just a little bit more」は、自分のコンフォートゾーンから一歩踏み出すことをテーマにした、ビジュアルストーリーテリングメディアです。作者が過去3年間日本で暮らした中で得た経験や記憶をもとに、短い映像や写真のコラージュを通して、慣れない環境の中で感じた戸惑いや発見の瞬間を芸術的に表現しています。明確な答えを提示するのではなく、個人が成長する一瞬一瞬に焦点を当て、「快適さ」は守るものではなく、挑戦することで広がっていくものなのではないか、と視聴者に問いかけます。

絵文字

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プロモーションプラン

Promotion Plan

is

メディアの世界観を広げるため、いくつかのプロモーションも行いました。映像やコラージュ作品を直接鑑賞できる展示会、興味を引き、考えるきっかけを与える小冊子、そしてより多くの人に届けるためのQRコード付きポスターやSNS広告。単に作品を見せるためのものではなく、「体験」を生み出すための取り組みです。

生徒作品_制作作品ピックアップ画像①
生徒作品_制作作品ピックアップ画像③
生徒作品_制作作品ピックアップ画像④

制作過程

Production Process

is

「コンフォートゾーンとは何だろう?」
これは、日本に留学することを決める前に、自分自身に投げかけた問いでした。海外で生活することはずっと私の夢でした。視野を広げ、新しい価値観を学び、人として成長したいと思っていました。だからチャンスが訪れたとき、東京へ行くことを決めました。しかし実際に生活する中で、もっと自分を前へ進ませてくれる何かが欲しいと感じるようになりました。特に、アートの力で自分自身を動かしたいと思うようになり、そこから「just a little bit more」は生まれました。

展示の様子

Exhibition Scene

is

展示は制作したすべての映像やコラージュ作品を視聴できるモニターを設置しています。また、来場者が自分のコンフォートゾーンを振り返り、今年挑戦したいことを書き留められるスペースも用意しました。展示を通して、「just a little bit more」の世界観を体験してもらえる場を目指しました。

展示の様子_生徒が飾り付けしたパネル
3つの星がカラフルに点滅している
展示の様子_パネルの中でもお気に入りの部分
Exiairing!の斜め45°の文字_横に蛍光グリーンの斜め45°の矢印_作品を指しながら点滅している

ZINE

ZINE

is

生徒作品_ZINEの表紙画像
12個のトゲのある多角形がくるくると回っているアニメーション

Thanks!

展示は制作したすべての映像やコラージュ作品を視聴できるモニターを設置しています。また、来場者が自分のコンフォートゾーンを振り返り、今年挑戦したいことを書き留められるスペースも用意しました。展示を通して、「just a little bit more」の世界観を体験してもらえる場を目指しました。

絵文字

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一覧のアイコン_小さい丸が縦3つ、横3つ、正方形に並んでいるアイコン
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